差動式分布型感知器(空気管式)の構成と原理として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問7(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題差動式分布型感知器(空気管式)の構成と原理として、正しいものはどれか。

  1. a空気管内の空気が膨張し圧力変化で作動する
  2. b1点に設けた空気室の膨張のみで作動する
  3. c空気管内を流れる電流の変化を検出して作動する
  4. d空気管内の煙の濃度を検出して作動する
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正解:a. 空気管内の空気が膨張し圧力変化で作動する

差動式分布型(空気管式)は広範囲に張った空気管が加熱されて内部の空気が膨張し、その圧力変化を検出部のダイヤフラムが検出して接点を閉じる。1点のみで感知するのはスポット型であるため誤り。空気管は空気の圧力を伝えるもので電流や煙の検出には用いないため誤り。

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