差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の長さに関する基準と…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問8(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の長さに関する基準として、正しいものはどれか。

  1. a露出部分は20m以上、1の検出部に接続する長さは100m以下
  2. b露出部分は5m以上、1の検出部に接続する長さは50m以下とする
  3. c露出部分・接続長さとも制限はない
  4. d露出部分は100m以上必要である
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正解:a. 露出部分は20m以上、1の検出部に接続する長さは100m以下

空気管は感知区域ごとに露出部分を20m以上とし、検出部に接続する空気管の長さは100m以下とする。5m・50mという値は基準と異なるため誤り。基準は明確に定められているため「制限はない」は誤り。露出部分100m以上は接続長さの上限を超えるため誤り。

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