問題差動式分布型感知器(熱電対式)の作動原理として、正しいものはどれか。
- a空気の膨張による圧力変化を検出して作動する
- bバイメタルの反転により接点を閉じる
- c半導体の静電容量の変化を検出する
- d熱電対に生じる熱起電力を検出して作動する
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正解:d. 熱電対に生じる熱起電力を検出して作動する
熱電対式は異種金属を接合した熱電対が加熱されると熱起電力(ゼーベック効果)を生じ、その電圧をメーターリレーが検出して作動する。空気の膨張を利用するのは空気管式、バイメタルを用いるのは定温式であるため誤り。静電容量の変化を利用する方式ではないため誤り。
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