容器検査と刻印の要件

第三種冷凍機械責任者法令」の練習問題 問10(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第三種冷凍機械責任者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題高圧ガスを充塡する容器及びその附属品に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a容器の再検査は不要であり、一度容器検査に合格すれば期限なく使用できる。
  2. b容器に高圧ガスを充塡するには、その容器が容器検査又は容器再検査に合格し、所定の刻印等がされているものでなければならない。
  3. c液化アンモニアを充塡する容器では、外面の見やすい箇所にガスの名称を表示する必要はない。
  4. dバルブ等の附属品は容器と一体であり、附属品としての検査の対象とはならない。
答えと解説を見る

正解:b. 容器に高圧ガスを充塡するには、その容器が容器検査又は容器再検査に合格し、所定の刻印等がされているものでなければならない。

高圧ガスを容器に充塡するには、その容器が容器検査又は容器再検査に合格し、刻印等及び所定の表示がされているものでなければならない(法第48条)。よって選択肢1が正しい。容器には所定期間ごとの再検査があり(0が誤り)、容器の外面にはガスの名称・性質等を表示する義務があり(2が誤り)、バルブ等の附属品も附属品検査の対象となる(3が誤り)。

第三種冷凍機械責任者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
法令」の他の問題
第三種冷凍機械責任者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:高圧ガス保安協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。