問題第一種製造者(冷凍)の保安検査及び定期自主検査に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a保安検査は、冷凍保安責任者が自ら実施すれば、都道府県知事等が行う検査を受ける必要はない。
- b定期自主検査は、製造施設が技術上の基準に適合しているかどうかを1年に1回以上検査するものである。
- c定期自主検査を行ったときは、検査記録を作成し、これを保存しなければならない。
- d保安検査は、製造施設が技術上の基準に適合しているかどうかについて、都道府県知事等又は高圧ガス保安協会・指定保安検査機関が行う。
答えと解説を見る
正解:a. 保安検査は、冷凍保安責任者が自ら実施すれば、都道府県知事等が行う検査を受ける必要はない。
定期自主検査は第一種製造者等が1年に1回以上自ら行い、検査記録を作成・保存する義務がある(法第35条の2)ので1・2は正しい。保安検査は特定施設について都道府県知事等、高圧ガス保安協会又は指定保安検査機関が行うもので(3は正しい)、冷凍保安責任者が自ら実施すれば足りるものではない。よって選択肢0が誤りであり、これが答え。