危害予防規程の届出義務

第三種冷凍機械責任者法令」の練習問題 問8(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第三種冷凍機械責任者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題危害予防規程に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a危害予防規程は冷凍保安責任者が個人的に定めるもので、事業者や従業者を拘束しない。
  2. b第一種製造者及びその従業者は、危害予防規程を守る義務を負わない。
  3. c危害予防規程は作成すれば足り、都道府県知事等への届出は不要である。
  4. d第一種製造者は、危害予防規程を定めて都道府県知事等に届け出なければならず、これを変更したときも同様である。
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正解:d. 第一種製造者は、危害予防規程を定めて都道府県知事等に届け出なければならず、これを変更したときも同様である。

第一種製造者は危害予防規程を定め、都道府県知事等に届け出なければならず、変更したときも届出が必要である。また第一種製造者及びその従業者はこれを守らなければならない(法第26条)。よって選択肢3が正しい。危害予防規程は事業所の保安を規律するもので事業者・従業者を拘束し(0が誤り)、遵守義務があり(1が誤り)、届出も必要である(2が誤り)。

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