D種接地線の最小太さ

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問30(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題D種接地工事に用いる接地線(軟銅線)の太さの最小値として正しいものはどれか。ただし、移動して使用する機械器具に接続するものを除く。

  1. a直径1.6mm以上
  2. b直径4.0mm以上
  3. c直径2.0mm以上
  4. d直径2.6mm以上
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正解:a. 直径1.6mm以上

C種及びD種接地工事の接地線は、直径1.6mm以上の軟銅線(又はこれと同等以上の強さ・太さ)を用いるため「直径1.6mm以上」が正しい。直径2.6mm以上とする記述はA種接地工事の接地線の値、直径4.0mm以上とする記述はB種接地工事の接地線の一般値であり、いずれもD種には過大で本問の最小値ではないため誤り。2.0mmとする記述は規定にない中途半端な値で誤り。

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