問題ネオン放電灯工事(管灯回路の使用電圧が1000Vを超えるもの)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a管灯回路の配線は、点検できない隠ぺい場所にも制限なく施設してよい
- bネオン変圧器の金属製外箱には、原則としてD種接地工事を施す
- cネオン放電灯工事は、管灯回路の使用電圧が1000Vを超えるものに適用される
- d管灯回路(二次側)の配線は、展開した場所又は点検できる隠ぺい場所に施設する
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正解:a. 管灯回路の配線は、点検できない隠ぺい場所にも制限なく施設してよい
ネオン放電灯工事の管灯回路(ネオン変圧器の二次側)の配線は、展開した場所または点検できる隠ぺい場所に限って施設でき、点検できない隠ぺい場所には施設できない。よって「点検できない隠ぺい場所にも制限なく施設してよい」とする記述が誤り(=正解)。ネオン変圧器の金属製外箱にD種接地工事を施すとする記述、管灯回路の配線を展開した場所又は点検できる隠ぺい場所に施設するとする記述、ネオン放電灯工事は管灯回路の使用電圧が1000Vを超えるものに適用される(1000V以下は一般の放電灯工事)とする記述は、いずれも正しい。
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