B種接地工事の施工箇所

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問31(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題B種接地工事を施す箇所として正しいものはどれか。

  1. a一般家庭のコンセントの接地極端子
  2. b高圧又は特別高圧と低圧を結合する変圧器の低圧側の中性点(中性点がない場合は低圧側の1端子)
  3. c使用電圧200Vの三相電動機の金属製外箱
  4. d避雷器の接地端子
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正解:b. 高圧又は特別高圧と低圧を結合する変圧器の低圧側の中性点(中性点がない場合は低圧側の1端子)

B種接地工事は、高圧又は特別高圧と低圧を結合する変圧器の低圧側の中性点(中性点がない場合は低圧側の1端子)に施し、高低圧の混触時に低圧側の電位上昇を抑えて低圧側の機器・人体を保護するものであるため1が正しい。一般家庭のコンセントや使用電圧200V(300V以下)の電動機外箱に施すのはD種接地工事であり0・2は誤り。避雷器の接地はA種接地工事によるため3も誤り。

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