木造造営物で禁止される屋側配線工事

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問28(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題木造の造営物に低圧屋側配線を施設する場合、施設できない工事の種類として正しいものはどれか。

  1. aがいし引き工事
  2. b合成樹脂管工事
  3. cケーブル工事
  4. d金属管工事
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正解:d. 金属管工事

木造造営物の低圧屋側配線では、金属管工事・金属可とう電線管工事・バスダクト工事は施設できない。これは金属製の管等が造営材と接し、地絡・漏電時に危険となるためで、4が正しい(=施設できない)。がいし引き工事(展開した場所に限る)・合成樹脂管工事・ケーブル工事は木造でも施設できるため、0・1・2は施設可能で本問の答えではない。

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