車道横断時の架空引込線の高さ

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問27(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題低圧架空引込線が車道(道路)を横断する場合、電線の路面上の高さの最小値として正しいものはどれか。

  1. a3m
  2. b5m
  3. c4m
  4. d2.5m
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正解:b. 5m

低圧架空引込線が道路(車道)を横断する場合、電線の高さは路面上5m以上(技術上やむを得ず、かつ交通に支障のないときは3m以上)とする。したがって原則値の5mである「5m」が正しい。4mとする記述は道路横断以外の一般の場所の値であり道路横断には不足するため誤り。3mとする記述は技術上やむを得ない場合の緩和値であって原則の最小値ではないため誤り。2.5mとする記述は道路以外で技術上やむを得ない場合等の値で、道路横断には不足するため誤り。

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