正弦波交流の平均値の算出

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問28(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題最大値が141Vの正弦波交流電圧について、半周期で考えた平均値[V]に最も近いものはどれか。

  1. a71V
  2. b90V
  3. c100V
  4. d141V
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正解:b. 90V

正弦波の(半周期)平均値は最大値Vmの2/π倍で、Vm×2/π=141×0.637≒90V。100Vは実効値(141÷√2≒99.7V)、141Vは最大値そのもの、71Vは最大値の半分で、いずれもひっかけ。平均値・実効値・最大値の区別が要点。

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