キルヒホッフ第1法則の計算

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問26(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ある1つの節点(接続点)に、3Aと5Aの電流が流れ込み、2Aの電流が流れ出している。この節点からもう1本の電線を通って流れ出す電流[A]として、正しいものはどれか。

  1. a4A
  2. b6A
  3. c8A
  4. d10A
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正解:b. 6A

キルヒホッフの第1法則(電流則)より、節点に流入する電流の総和と流出する電流の総和は等しい。流入は3+5=8A、流出は2A+求める電流xなので、8=2+x よりx=6A。8Aは流入の合計そのもの、4Aや10Aは加減を誤ったひっかけ。

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