並列コンデンサの合成静電容量

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問23(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題静電容量6μFと3μFのコンデンサを並列に接続したときの合成静電容量[μF]として、正しいものはどれか。

  1. a4.5
  2. b2
  3. c18
  4. d9
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正解:d. 9

コンデンサの並列接続では合成静電容量は各容量の単純な和になるため、6+3=9μFとする値が正しい(並列は抵抗と逆で足し算になる点がポイント)。2μFという値は、同じ2個を直列に接続した場合の合成値(6×3)/(6+3)=18/9=2μFで、直列と並列を取り違えさせるひっかけ。4.5μFという値は2つの容量の単純平均とした誤り。18μFという値は容量の積(6×3)をそのまま合成値と誤ったもの。

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