問題電位降下法で接地抵抗を測定したところ、被測定接地極Eと電流補助極Cの間に0.1Aの電流を流したとき、被測定接地極Eと電位補助極Pの間の電位差が2Vであった。この接地極の接地抵抗値[Ω]はいくらか。
- a20
- b5
- c200
- d0.05
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正解:a. 20
電位降下法は、E-C間に既知の電流Iを流し、そのとき生じるE-P間の電位差Vを測定して、オームの法則R=V/Iから接地抵抗を求める方法である。R=2V÷0.1A=20Ωとなるため正解は20Ω。0.05はI÷V=0.1/2の誤計算、5は数値の取り違え、200は電流を0.01Aと誤って計算した値でいずれも誤り。
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