通電後に行う竣工検査項目

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問22(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題低圧屋内配線の竣工検査で、電路に通電(充電)した後に行うものとして正しいものはどれか。

  1. a電路と大地間の絶縁抵抗測定
  2. b接地極の接地抵抗測定
  3. c開閉器や機器の動作確認および結線(極性)の確認
  4. d配線の接続・断線を調べる導通試験
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正解:c. 開閉器や機器の動作確認および結線(極性)の確認

竣工検査では、通電前に目視点検・絶縁抵抗測定・接地抵抗測定・導通試験を行い、通電後に開閉器や機器が正しく動作するか、結線(極性)が正しいかを確認する。したがって通電後に行うのは(2)の動作確認・極性確認である。絶縁抵抗測定(0)・接地抵抗測定(1)・導通試験(3)はいずれも感電や短絡を避けるため通電前(停電状態)に行う検査であり、通電後に行うものではないので誤り。

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