A種接地工事の接地抵抗値

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問23(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題高圧または特別高圧の電気機器の金属製外箱などに施すA種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下でなければならないか。

  1. a10
  2. b100
  3. c300
  4. d500
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正解:a. 10

A種接地工事の接地抵抗値は原則10Ω以下と定められている。高圧・特別高圧機器の外箱や避雷器などに施し、地絡時の外箱の電位上昇を小さく抑えるため、他の接地工事より厳しい10Ω以下とされる。100Ω以下は原則的なD種接地工事の値、300Ω・500ΩはいずれもA種の原則値ではない(500ΩはD種で0.5秒以内遮断装置がある場合の緩和値)。

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