交流用計器の記号の意味

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問26(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題指示電気計器の目盛板に記されている記号「〜」が表す意味として、正しいものはどれか。

  1. a交流回路用の計器であること
  2. b直流回路用の計器であること
  3. c計器を水平に置いて使用すること
  4. d計器の精度階級(許容誤差)を表すこと
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正解:a. 交流回路用の計器であること

指示電気計器では、正弦波を模した記号「〜」は交流回路用であることを表す。直流用は「⎓」(または横線)で示され、交直両用は両者を組み合わせた記号で表される。使用姿勢(水平・鉛直)は別の記号で示し、精度階級は数字(0.5、1.0級など)で表すため、選択肢2〜4はいずれも「〜」の意味ではなく誤り。

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