300V超低圧電路の絶縁抵抗最小値

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問19(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題対地電圧が300Vを超える低圧電路について、電線相互間および電路と大地間に必要な絶縁抵抗の最小値[MΩ]として正しいものはどれか。

  1. a0.3
  2. b0.1
  3. c0.2
  4. d0.4
答えと解説を見る

正解:d. 0.4

低圧電路の絶縁抵抗は対地電圧で区分され、150V以下は0.1MΩ、150Vを超え300V以下は0.2MΩ、300Vを超えるものは0.4MΩ以上と定められている。したがって300V超の区分は0.4MΩが最小値で正解。0.1MΩは150V以下、0.2MΩは150V超300V以下の値であり、この区分より一つずつ下の値なので誤り。0.3MΩは基準に存在しない数値で誤り。

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