検相器を使用する目的

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問15(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題検相器(検相計)を使用する目的として正しいものはどれか。

  1. a三相電路の相順(相の回転方向)を調べる
  2. b電路の絶縁抵抗の値を測定する
  3. c接地極の接地抵抗の値を測定する
  4. d電線相互間の導通の有無を調べる
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正解:a. 三相電路の相順(相の回転方向)を調べる

検相器は三相交流回路の相順(相回転方向・相順序)を確認する器具で、三相電動機を正しい回転方向で運転させるために使う。絶縁抵抗は絶縁抵抗計、接地抵抗は接地抵抗計、導通は回路計(テスタ)などで調べるものであり、いずれも検相器の目的ではないため誤り。

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