電圧計・電流計の接続方法

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問12(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題電圧計・電流計の接続方法について、正しいものはどれか。

  1. a電圧計は負荷に並列に、電流計は負荷に直列に接続する
  2. bクランプ形電流計は回路を一度切断し、電線を直列に挿入して測定する
  3. c電圧計は測定したい負荷に直列に接続する
  4. d電流計は測定したい負荷に並列に接続する
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正解:a. 電圧計は負荷に並列に、電流計は負荷に直列に接続する

電圧計は測定対象に並列、電流計は測定対象に直列に接続するのが原則なので「電圧計は負荷に並列に、電流計は負荷に直列に接…」が正しい。電流計を並列にしており誤り(内部抵抗が小さいため短絡状態となり危険)。電圧計を直列にしており誤り(内部抵抗が大きく電流が流れずほぼ測定できない)。クランプ形電流計の測定方法の誤りで、クランプ形は回路を切断せず電線を挟むだけで電流を測定できる(直列挿入が必要なのは通常の電流計)。

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