通電中の許容漏えい電流値

第二種電気工事士(筆記)検査方法」の練習問題 問13(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題低圧電路で、使用電圧が加わったまま運転中のため絶縁抵抗の測定が困難な場合、絶縁性能を保つために許容される漏えい電流の最大値として正しいものはどれか。

  1. a0.1 mA 以下
  2. b1 mA 以下
  3. c5 mA 以下
  4. d10 mA 以下
答えと解説を見る

正解:b. 1 mA 以下

電気設備技術基準の解釈では、低圧電路の絶縁抵抗測定が困難な場合、当該電路の漏えい電流を1mA以下に保てばよいと定められている。よって正解は「1mA以下」。0.1mAは基準より厳しすぎる誤り、5mA・10mAは基準を超えており絶縁不良を見逃す危険があるため誤り。

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
検査方法」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。