不等率の計算

第二種電気工事士(筆記)配電理論・配線設計」の練習問題 問25(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題3つの負荷の最大需要電力がそれぞれ4kW、3kW、3kWであり、これらを合成したときの合成最大需要電力が8kWであった。この場合の不等率はいくらか。

  1. a0.80
  2. b1.00
  3. c1.25
  4. d1.60
答えと解説を見る

正解:c. 1.25

不等率=(各負荷の最大需要電力の合計)÷(合成最大需要電力)=(4+3+3)÷8=10÷8=1.25。よって2が正しい。0.80は分子と分母を逆にした値(8÷10、不等率の逆数)で誤り。1.00は全負荷が同時にピークになる場合の値で本問の条件(合成8kW)と一致しない。1.60は根拠のない値。

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
配電理論・配線設計」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。