正弦波交流の実効値と最大値の関係として

第一種電気工事士(学科)電気に関する基礎理論」の練習問題 問7(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題正弦波交流の実効値と最大値の関係として、正しいものはどれか。

  1. a実効値は最大値と等しい
  2. b実効値は最大値の1/√2倍である
  3. c実効値は最大値の√2倍である
  4. d実効値は最大値の1/2倍である
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正解:b. 実効値は最大値の1/√2倍である

正弦波交流では実効値=最大値/√2(約0.707倍)の関係が成り立つ。√2倍は最大値を実効値から求める場合の関係であり逆であるため誤り。1/2倍は平均的な値の関係と混同したもので誤り。実効値と最大値は一致しないため誤り。

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