問題同じ材質・同じ長さの電線で、直径を2倍にしたときの電気抵抗として正しいものはどれか。
- a抵抗は変化しない
- b断面積が4倍になり、抵抗は1/4になる
- c断面積が2倍になるため、抵抗は1/2になる
- d抵抗は直径に比例するため2倍になる
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正解:b. 断面積が4倍になり、抵抗は1/4になる
導体の抵抗はR=ρL/A で、断面積Aに反比例する。直径が2倍になると断面積は4倍(直径の2乗に比例)になるため、抵抗は1/4になる。断面積が2倍という記述は直径と面積の関係を誤っており誤り。抵抗は直径に比例せず反比例の関係にあるため誤り。断面積が変われば抵抗も変わるため「変化しない」は誤り。
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