抵抗R、インダクタンスL、静電容量Cの直列回路における共振…

第一種電気工事士(学科)電気に関する基礎理論」の練習問題 問5(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題抵抗R、インダクタンスL、静電容量Cの直列回路における共振周波数fの式として正しいものはどれか。

  1. af=1/(2π√(L/C))
  2. bf=2π√(LC)
  3. cf=1/(2πLC)
  4. df=1/(2π√(LC))
答えと解説を見る

正解:d. f=1/(2π√(LC))

直列共振は誘導リアクタンス2πfLと容量リアクタンス1/(2πfC)が等しくなる周波数で生じ、これを解くとf=1/(2π√(LC))となる。2π√(LC)は周期に相当する形であり周波数の式ではないため誤り。L/Cを用いる式や√を取らない式はいずれも導出結果と一致しないため誤り。

広告体系的に対策するなら第一種電気工事士の対策講座(SAT)を見る

第一種電気工事士(学科)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
電気に関する基礎理論」の他の問題
第一種電気工事士(学科) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。