抵抗8Ωと誘導リアクタンス6Ωを直列に接続した交流回路のイ…

第一種電気工事士(学科)電気に関する基礎理論」の練習問題 問6(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題抵抗8Ωと誘導リアクタンス6Ωを直列に接続した交流回路のインピーダンスと力率の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. aインピーダンス14Ω、力率0.6
  2. bインピーダンス10Ω、力率0.8
  3. cインピーダンス10Ω、力率0.6
  4. dインピーダンス14Ω、力率0.8
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正解:b. インピーダンス10Ω、力率0.8

直列回路のインピーダンスはZ=√(R²+X²)=√(8²+6²)=10Ω、力率はcosθ=R/Z=8/10=0.8となる。インピーダンスは抵抗とリアクタンスの単純な和ではないため14Ωとする選択肢は誤り。力率0.6はX/Zの値であり力率の定義と異なるため誤り。

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