平衡三相Y(星形)結線の電源があり、その相電圧の大きさが2…

電験三種理論:交流回路」の練習問題 問25(全48問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題平衡三相Y(星形)結線の電源があり、その相電圧の大きさが200Vである。このとき線間電圧の大きさ[V]として、最も近い値はどれか。

  1. a346V
  2. b600V
  3. c115V
  4. d200V
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正解:a. 346V

Y結線では線間電圧は相電圧の√3倍となるため、200×√3=200×1.732=346Vが正しい。115Vとするのは200/√3=115.5であり、線間電圧から相電圧を求める場合の値であって逆算になっており誤り。200Vとするのはこの関係が成り立つのはΔ結線の場合であり、Y結線には当てはまらないため誤り。600Vとするのは相電圧の3倍であり、√3倍と3倍を取り違えたもので誤りである。

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