問題起電力 100 V の直流電源に 30 Ω と 20 Ω を直列に接続し、20 Ω の両端に 8 Ω の負荷抵抗を接続した。テブナンの定理を用いて求めた負荷電流の値[A]はどれか。
- a1.0 A
- b2.0 A
- c5.0 A
- d2.5 A
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正解:b. 2.0 A
負荷を外したときの開放電圧は 100×20/(30+20)=40 V、電源を短絡して端子から見た抵抗は 30×20/(30+20)=12 Ω である。よって負荷電流は 40÷(12+8)=2.0 A となる。5.0 A は等価内部抵抗を無視して 40÷8 とした誤り、2.5 A は等価抵抗を 8 Ω と取り違えた場合の値、1.0 A は開放電圧を 20 V と誤った場合の値であり、いずれもテブナン等価回路と一致しない。
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