圧力水路と水圧管路との接続点付近に設けられ、負荷変動時に生…

電験三種電力:発電」の練習問題 問19(全71問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題圧力水路と水圧管路との接続点付近に設けられ、負荷変動時に生じる水量の過不足を補うとともに、水撃圧が上流の圧力水路へ伝わるのを防ぐ設備の名称として正しいものはどれか。

  1. a除じん機
  2. bデフレクタ
  3. cサージタンク
  4. dスピードリング
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正解:c. サージタンク

圧力水路と水圧管路の接続部に設けられ、負荷変動時の水量の過不足を水面の昇降で吸収し、同時に水撃圧が上流の圧力水路へ伝わるのを防ぐ設備はサージタンク(調圧水槽)であり、これが正しい。除じん機は取水口でごみを除去する設備であり誤り。デフレクタはペルトン水車で噴流をそらす装置であり誤り。スピードリングは反動水車のケーシングとガイドベーンの間にある構造部材で、水撃圧の吸収機能はないため誤りである。

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