問題圧力水路と水圧管路との接続点付近に設けられ、負荷変動時に生じる水量の過不足を補うとともに、水撃圧が上流の圧力水路へ伝わるのを防ぐ設備の名称として正しいものはどれか。
- a除じん機
- bデフレクタ
- cサージタンク
- dスピードリング
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正解:c. サージタンク
圧力水路と水圧管路の接続部に設けられ、負荷変動時の水量の過不足を水面の昇降で吸収し、同時に水撃圧が上流の圧力水路へ伝わるのを防ぐ設備はサージタンク(調圧水槽)であり、これが正しい。除じん機は取水口でごみを除去する設備であり誤り。デフレクタはペルトン水車で噴流をそらす装置であり誤り。スピードリングは反動水車のケーシングとガイドベーンの間にある構造部材で、水撃圧の吸収機能はないため誤りである。
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