論理式 F = A・B + Ā・C + B・C を最も簡単…

電験三種機械:照明・電熱・情報」の練習問題 問30(全47問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題論理式 F = A・B + Ā・C + B・C を最も簡単化した式として、正しいものはどれか。ここで Ā は A の否定を表す。

  1. aĀ・C + B・C
  2. bA・B + Ā・C
  3. cA・B + B・C
  4. dA・B・C
答えと解説を見る

正解:b. A・B + Ā・C

B・C は A=1 なら A・B に、A=0 なら Ā・C に含まれるため冗長項であり、除去できる(合意の定理)。したがって F=A・B+Ā・C となる。A・B+B・C は A=0、B=0、C=1 のとき0となるが元の式は Ā・C=1 で1になるため一致しない。Ā・C+B・C は A=1、B=1、C=0 のとき0となるが元の式は1であり一致しない。A・B・C は元の式より真となる入力が少なく、簡単化として誤りである。

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