問題論理式 F = A・B + Ā・C + B・C を最も簡単化した式として、正しいものはどれか。ここで Ā は A の否定を表す。
- aĀ・C + B・C
- bA・B + Ā・C
- cA・B + B・C
- dA・B・C
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正解:b. A・B + Ā・C
B・C は A=1 なら A・B に、A=0 なら Ā・C に含まれるため冗長項であり、除去できる(合意の定理)。したがって F=A・B+Ā・C となる。A・B+B・C は A=0、B=0、C=1 のとき0となるが元の式は Ā・C=1 で1になるため一致しない。Ā・C+B・C は A=1、B=1、C=0 のとき0となるが元の式は1であり一致しない。A・B・C は元の式より真となる入力が少なく、簡単化として誤りである。
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