定格電流20 Aの配線用遮断器で保護される分岐回路に使用す…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問30(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題定格電流20 Aの配線用遮断器で保護される分岐回路に使用する低圧屋内配線の電線の太さ、及びその分岐回路に接続できるコンセントの定格電流の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. a直径2.6 mm以上、定格電流20 A以上30 A以下のコンセント
  2. b直径1.6 mm以上、定格電流15 A以下のコンセント
  3. c直径2.0 mm以上、定格電流20 Aのコンセント
  4. d直径1.6 mm以上、定格電流20 A以下のコンセント
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正解:d. 直径1.6 mm以上、定格電流20 A以下のコンセント

定格電流20 Aの配線用遮断器で保護する分岐回路では、電線は直径1.6 mm以上、コンセントは定格電流20 A以下と定められている。直径1.6 mm以上でコンセント15 A以下という組合せは15 A分岐回路の条件である。直径2.0 mm以上でコンセント20 Aという組合せは、配線用遮断器以外(ヒューズ)で保護する20 A分岐回路の条件である。直径2.6 mm以上でコンセント20 A以上30 A以下という組合せは30 A分岐回路の条件であり、いずれも本問には当たらない。

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