単純梁の最大曲げモーメント計算

ビル管理士建築物の構造概論」の練習問題 問9(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題スパン6mの単純梁の全長に、大きさw=4kN/mの等分布荷重が作用するとき、この梁に生じる最大曲げモーメントの値として正しいものはどれか。

  1. a12 kN・m
  2. b18 kN・m
  3. c24 kN・m
  4. d36 kN・m
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正解:b. 18 kN・m

単純梁に等分布荷重が全長に作用するときの最大曲げモーメントはスパン中央でM=wL²/8となる。w=4kN/m、L=6mを代入するとM=4×6²/8=4×36/8=18kN・m。したがって正しいのは18kN・m。中央集中荷重の式PL/4や、せん断力の値と混同すると12や24・36などの誤答になる。

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