消毒副生成物の検査頻度

ビル管理士建築物衛生行政概論」の練習問題 問34(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題建築物環境衛生管理基準に基づく飲料水の水質検査のうち、消毒副生成物(トリハロメタン類等)の検査頻度として正しいものはどれか。

  1. a7日以内ごとに1回
  2. b2月以内ごとに1回
  3. c毎年、6月1日から9月30日までの間に1回
  4. d3年以内ごとに1回
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正解:c. 毎年、6月1日から9月30日までの間に1回

消毒副生成物(総トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン等)は水温が上がり生成量が増える時期に把握するため、毎年6月1日から9月30日までの間に1回検査するのが正解で2が正しい。7日以内ごとに1回は給水栓の遊離残留塩素の検査頻度、2月以内ごとに1回は雑用水の大腸菌・濁度等の頻度であり消毒副生成物には該当しないため0・1は誤り。3年以内という基準はなく3も誤り。なお一般細菌・大腸菌・鉛・pH値等の項目は6月以内ごとに1回である。

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