病院の特定用途該当性

ビル管理士建築物衛生行政概論」の練習問題 問11(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題建築物衛生法上の特定用途に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. a百貨店等の店舗は特定用途に含まれる
  2. b図書館・博物館・美術館は特定用途に含まれる
  3. c病院は特定用途に含まれ、延べ面積3000㎡以上で特定建築物となる
  4. d旅館は特定用途に含まれる
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正解:c. 病院は特定用途に含まれ、延べ面積3000㎡以上で特定建築物となる

誤りは3。病院・診療所は特定用途に含まれない(共同住宅・工場等も同様に非該当)。したがって病院が3000㎡以上で当然に特定建築物になるとするのは誤り。1の店舗、2の図書館・博物館・美術館、4の旅館はいずれも法定の特定用途に含まれる。もっともらしいが病院が対象外である点をひっかける。

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