外観点検で確認する項目の範囲

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問17(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消火器の外観点検で確認する項目として、誤っているものはどれか。

  1. a設置場所及び設置状況(通行や避難の障害とならないか等)
  2. b本体容器の変形、腐食、著しい損傷の有無
  3. c安全栓の脱落や封印の状態
  4. d内部の消火薬剤を毎回容器から取り出して重量を実測すること
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正解:d. 内部の消火薬剤を毎回容器から取り出して重量を実測すること

外観点検は消火器を分解せずに外部から確認するものであり、消火薬剤を毎回取り出して重量を実測するのは内部及び機能の点検で行う特別な確認であり、外観点検の項目ではないため誤り。設置場所・設置状況の確認、本体容器の変形・腐食・著しい損傷の有無の確認、安全栓の脱落や封印状態の確認はいずれも外観点検で行うべき正しい項目である。外観点検はあくまで外部から目視等で行う点検である。

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