問題点検の結果、消火器に欠陥が発見された場合の措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a軽微な欠陥で整備によって機能を復旧できるものは、整備を行った上で機能を維持させる
- b整備によって機能の回復が困難な部品は、当該部品を新しいものと交換する
- c整備や部品交換によっても本来の性能を確保できない消火器は、廃棄の対象とする
- d欠陥の程度にかかわらず、発見された消火器は必ず新品と交換しなければならず整備は行わない
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正解:d. 欠陥の程度にかかわらず、発見された消火器は必ず新品と交換しなければならず整備は行わない
点検で欠陥が発見された場合の措置は、欠陥の程度に応じて整備・部品交換・廃棄のいずれかを判断して行うものであり、常に新品交換のみで対応するわけではない。選択肢1は軽微な欠陥を整備で復旧させる扱いを正しく述べている。選択肢2は整備で回復困難な部品を交換する扱いを正しく述べている。選択肢3は整備・交換でも性能確保できないものを廃棄とする扱いを正しく述べている。したがって誤っているものは選択肢4である。