許容応力と安全率の関係式

消防設備士 乙種6類基礎的知識(機械)」の練習問題 問7(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題許容応力と安全率に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a安全率は、許容応力を基準強さ(材料の破壊強さなど)で除した値である
  2. b許容応力は、基準強さを安全率で除して求められる値である
  3. c安全率は常に1より小さい値をとる
  4. d許容応力は基準強さよりも大きく設定される値である
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正解:b. 許容応力は、基準強さを安全率で除して求められる値である

許容応力は、材料が安全に耐えられるとみなす応力であり、基準強さ(引張強さなど)を安全率で除して求められる。安全率は基準強さを許容応力で除した値であり1より大きいのが通常であるため、1番目・3番目は誤り。許容応力は安全を見込んで基準強さより小さく設定されるため4番目も誤り。

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