ボイル・シャルルの法則

消防設備士 乙種6類基礎的知識(機械)」の練習問題 問4(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイル・シャルルの法則に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. a温度が一定のとき、一定量の気体の体積は圧力に反比例する
  2. b圧力が一定のとき、一定量の気体の体積は絶対温度に比例する
  3. c気体の圧力・体積・絶対温度の関係は、圧力×体積を絶対温度で割った値が一定となる
  4. d気体の体積が変化しても、圧力と絶対温度の関係は常に無関係である
答えと解説を見る

正解:d. 気体の体積が変化しても、圧力と絶対温度の関係は常に無関係である

ボイル・シャルルの法則は、圧力・体積・絶対温度の三者が(圧力×体積)/絶対温度=一定という関係で結びついており、圧力と絶対温度は体積を介して密接に関係するため「常に無関係」とする記述は誤り。1番目はボイルの法則、2番目はシャルルの法則の内容として正しく、3番目はそれらを統合した式として正しい。

消防設備士 乙種6類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
基礎的知識(機械)」の他の問題
消防設備士 乙種6類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。