応力の定義と算出方法

消防設備士 乙種6類基礎的知識(機械)」の練習問題 問5(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題応力とひずみに関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a応力とは単位面積当たりに作用する内力であり、荷重を断面積で除して求められる
  2. bひずみとは材料に生じる変形量(伸び)そのものであり、単位は長さの単位で表される
  3. c応力の単位は力の単位と同じニュートン(N)で表される
  4. dひずみは荷重の大きさのみで決まり、材料の元の長さには関係しない
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正解:a. 応力とは単位面積当たりに作用する内力であり、荷重を断面積で除して求められる

応力は材料内部に生じる単位面積当たりの力であり、荷重(力)を断面積で除して求められるため正しい。ひずみは変形量(伸び)を元の長さで除した値であり無次元量であるため、単位が長さで表されるとする2番目は誤り。応力の単位は力/面積(N/mm²等)でありNだけでは誤り。ひずみは変形量と元の長さの比であるため元の長さに関係しないとする4番目も誤り。

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