問題応力とひずみに関する記述として、正しいものはどれか。
- a応力とは単位面積当たりに作用する内力であり、荷重を断面積で除して求められる
- b応力の単位は力の単位と同じニュートン(N)で表される
- cひずみとは材料に生じる変形量(伸び)そのものであり、単位は長さの単位で表される
- dひずみは荷重の大きさのみで決まり、材料の元の長さには関係しない
答えと解説を見る
正解:a. 応力とは単位面積当たりに作用する内力であり、荷重を断面積で除して求められる
応力は材料内部に生じる単位面積当たりの力であり、荷重(力)を断面積で除して求められるため正しい。ひずみは変形量(伸び)を元の長さで除した値であり無次元量であるため、ひずみの単位が長さの単位で表されるとする記述は誤り。応力の単位は力/面積(N/mm²等)であり、応力の単位を力の単位と同じニュートンとする記述も誤り。ひずみは変形量と元の長さの比であるため、ひずみが元の長さに関係しないとする記述も誤り。
広告体系的に対策するなら消防設備士乙6の対策講座(SAT)を見る →![]()