消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備に関する記…

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問22(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a整備は無資格者でも自由に行える
  2. b電気工事士の資格があれば、自動火災報知設備の工事を単独で行える
  3. c消防用設備等の工事は誰でも行うことができる
  4. d政令で定める工事・整備は、消防設備士でなければ行ってはならない
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正解:d. 政令で定める工事・整備は、消防設備士でなければ行ってはならない

政令で定める消防用設備等の工事・整備は、当該区分の免状を有する消防設備士でなければ行ってはならない。誰でも行える、無資格で整備できるとする記述は法令に反するため誤り。電気工事士免状は電気工作物に係る資格であり、自動火災報知設備の工事に必要な消防設備士(甲種第4類)の代わりにはならないため誤り。

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