複合用途防火対象物に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問20(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題複合用途防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a2以上の建物が渡り廊下で接続されたものをいう
  2. b2以上の用途に供される防火対象物をいう
  3. c用途にかかわらず延べ面積が大きい防火対象物をいう
  4. d所有者が2以上いる防火対象物をいう
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正解:b. 2以上の用途に供される防火対象物をいう

複合用途防火対象物は政令で定める2以上の異なる用途に供される防火対象物で、その一部に特定用途が含まれる場合は特定防火対象物として扱われる。渡り廊下による接続や所有者の数、延べ面積の大小は複合用途の定義ではないため、いずれも誤り。

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