消防機関の立入検査に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問21(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防機関の立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a立入検査の制度は特定防火対象物にのみ存在する
  2. b立入検査は消防設備士が行う
  3. c消防長又は消防署長は、消防職員に立入検査させることができる
  4. d立入検査は関係者の同意がなければ一切できない
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正解:c. 消防長又は消防署長は、消防職員に立入検査させることができる

消防長又は消防署長は、火災予防上必要があるときは関係者に資料提出や報告を求め、消防職員に防火対象物へ立ち入って検査させることができる。法律に基づく権限であり、常に同意が要件となるわけではないため誤り。実施主体は消防職員(消防吏員)であり消防設備士ではないため誤り。対象は特定防火対象物に限られないため誤り。

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