消防設備士が業務に従事するときの義務として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問23(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防設備士が業務に従事するときの義務として、正しいものはどれか。

  1. a免状を携帯していなくても罰則の対象にはならない
  2. b業務中の免状携帯義務は甲種消防設備士にのみ課される
  3. c業務に従事するときは免状を携帯しなければならない
  4. d免状は事務所に保管しておけばよい
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正解:c. 業務に従事するときは免状を携帯しなければならない

消防設備士はその業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努める責務があり、業務に従事するときは免状を携帯しなければならない。事務所保管でよいとする記述は携帯義務に反するため誤り。携帯義務は甲種・乙種を問わず課されるため誤り。携帯義務違反は法令上の義務違反であるため「罰則の対象にならない」とする記述も適切でない。

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