消防用設備等の設置単位の原則に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問19(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防用設備等の設置単位の原則に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a所有者ごとに別の防火対象物とみなす
  2. b階ごとに別の防火対象物とみなすのが原則である
  3. c原則として棟単位で設置するものとされている
  4. d敷地単位で設置するのが原則である
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正解:c. 原則として棟単位で設置するものとされている

消防用設備等は原則として棟単位で設置基準を適用し、開口部のない耐火構造の床又は壁で区画されているときはその区画された部分を別の防火対象物とみなす。敷地単位・階単位・所有者単位を原則とする記述はいずれも設置単位の考え方と異なるため誤り。

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