建築物の確認申請に係る消防同意に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(共通)」の練習問題 問16(全28問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題建築物の確認申請に係る消防同意に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a消防同意は建築主が直接消防機関に申請する手続である
  2. b建築主事等は消防長又は消防署長の同意を得なければならない
  3. c消防同意の制度は特定防火対象物にのみ適用される
  4. d消防同意は工事完了後に行われる
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正解:b. 建築主事等は消防長又は消防署長の同意を得なければならない

消防同意は、建築主事又は指定確認検査機関が建築確認等を行う際に、消防長又は消防署長の同意を得る制度である。建築主が直接申請する手続ではないため誤り。確認の段階で行われるものであり工事完了後ではないため誤り。特定防火対象物に限られる制度ではないため誤り。

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