液化ガスの高圧ガス定義

第三種冷凍機械責任者法令」の練習問題 問3(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第三種冷凍機械責任者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題高圧ガスの定義のうち液化ガスに関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. a常用の温度で圧力が0.2メガパスカル以上となる液化ガスであって、現にその圧力が0.2メガパスカル以上であるものは高圧ガスである。
  2. b圧力が0.2メガパスカルとなる場合の温度が35度以下である液化ガスは高圧ガスである。
  3. c液化ガスは、その圧力にかかわらず温度が35度以下であれば高圧ガスである。
  4. d液化ガスであっても、圧力が0.2メガパスカル未満で高圧ガスに該当しない場合がある。
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正解:c. 液化ガスは、その圧力にかかわらず温度が35度以下であれば高圧ガスである。

液化ガスは、常用の温度で0.2MPa以上となり現に0.2MPa以上であるもの、または圧力が0.2MPaとなる場合の温度が35度以下であるものが高圧ガスに該当する(法第2条第3号)。0・1・3はこの定義に沿う正しい記述。選択肢2は「圧力にかかわらず温度35度以下なら高圧ガス」としており、圧力の要件を無視している点で誤りであるため、これが答え。

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実施団体:高圧ガス保安協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。