問題アルコール類のエタノールの性状として、正しいものはどれか。
- a引火点は約13℃で、水によく溶ける水溶性の液体である。
- b引火点は100℃を超え、常温では引火の危険はほとんどない。
- c比重は1より大きく、水に沈む。
- d水にはほとんど溶けない非水溶性の液体である。
答えと解説を見る
正解:a. 引火点は約13℃で、水によく溶ける水溶性の液体である。
エタノールはアルコール類に分類され、引火点は約13℃と低く、水によく溶ける水溶性の液体であるため、引火点は約13℃で水によく溶ける水溶性の液体であるとする記述が正しい。水溶性であるため、水にほとんど溶けない非水溶性の液体とする記述は誤り。比重は約0.79で水より軽く水に浮くため、比重が1より大きく水に沈むとする記述も誤り。引火点は常温付近の約13℃であり、引火点が100℃を超え常温では引火の危険がほとんどないとする記述も誤り。
広告体系的に対策するなら危険物乙4の対策講座(SAT)を見る →![]()