問題特殊引火物の定義として、正しいものはどれか。
- a1気圧において、発火点が300℃以上のもので、引火点や沸点の値は問わないものをいう。
- b1気圧において、沸点が200℃を超えるもので、発火点や引火点の値は問わないものをいう。
- c1気圧において、発火点が100℃以下のもの、又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のもの。
- d1気圧において、発火点や沸点の値を問わず、引火点が21℃未満であるもののすべてをいう。
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正解:c. 1気圧において、発火点が100℃以下のもの、又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のもの。
特殊引火物は、1気圧において発火点が100℃以下のもの、又は引火点が-20℃以下であって沸点が40℃以下のものと定義されており、この内容を述べる記述が正しい。引火点21℃未満のものすべてを特殊引火物とする記述は誤りで、これは第1石油類との区別を無視した記述である。発火点300℃以上とする記述や、沸点200℃超とする記述は、いずれも特殊引火物の定義とは逆方向の高い数値であり誤りである。
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