第3石油類の引火点区分

危険物取扱者 乙4危険物の性質・火災予防・消火」の練習問題 問30(全49問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題第3石油類の引火点による区分として、正しいものはどれか。

  1. a引火点が21℃未満のものをいう。
  2. b引火点が21℃以上70℃未満のものをいう。
  3. c引火点が70℃以上200℃未満のものをいう。
  4. d引火点が250℃以上のものをいう。
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正解:c. 引火点が70℃以上200℃未満のものをいう。

第3石油類は引火点が70℃以上200℃未満の液体と定義されている。選択肢1の21℃未満は第1石油類の範囲であり誤りである。選択肢2の21℃以上70℃未満は第2石油類の範囲であって第3石油類ではない。選択肢4の250℃以上という区分は第4類の品名区分には存在せず誤りである。したがって正解は3である。

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